簡易宿泊施設「(仮称)復興ヴィレッジ大槌」について

この度、復興まちづくり大槌(株)では、復興関連事業の本格化に伴い不足している宿泊需要に対応するため、簡易宿泊施設「(仮称)復興ヴィレッジ大槌」を2014年4月に開業することといたしました。

当該施設は、町内吉里吉里地区の大槌郷土資源創造センター跡地及びB&G財団プール跡地を利用する計画とし、復興計画期間である平成30年度までの向こう5年間(2014.4~2019.3)の期間限定営業を予定しております。

施設概要としては、軽量鉄骨2階建て、シングル75室程度の宿泊棟とレストラン、共同浴場、物販コーナーを備えた管理棟の整備を見込んでおります。

当該施設は、今後本格化する復興工事を前に、大槌町の慢性的な宿泊施設不足による復興工事の遅れや、宿泊需要の域外流出といった課題を解消し、復興関連事業を側面からサポートすることを目的としております。

弊社といたしましては、 当該施設の運営にあたっては、事業収支の均衡を最重要課題としつつも、可能な限り地域への貢献を意識しつつ、町内事業者の皆様との連携を検討してまいる所存です。

今後は、支配人を始めとする社員(レストラン調理師、フロントスタッフ等)若干名の雇用を検討しており、近日中に募集を開始する予定です。

募集要項については、準備が整いしだい、弊社ホームページにて掲載いたしますのでご笑覧下さいますようお願いいたします。

 

2013年9月 復興まちづくり大槌株式会社